理事紹介

 


会長

渡辺浩一郎(元衆議院議員・工学博士)email:watanabe.koichiro@ttnippon.jp

略歴

昭和43年 東京大学工学部都市工学科丹下健三研究室研究生
昭和45年 大成建設本社建築設計本部建築設計課勤務。
昭和54年 日本大学大学院理工学研究科建築学専攻博士課程修了にて工学博士の学位取得。
衆議院議員当選2回(平成5年日本新党,平成21年民主党)。 その間,日本新党両院議員総会長,民主党国際局長,新党きずな幹事長, 衆議院安全保障委員会理事。 同経済産業委員会理事等を歴任。特に衆議院海賊・テロ特別委員会では,理事として ソマリア・アデン湾からの我が国の民間船舶のシーンレーン確保に尽力。


理事長

佐久田昌昭(日本大学名誉教授・工学博士)email:sakutama@ttnippon.jp

略歴

1952 東京工業大学 建築学科
1960 マサチューセッツ工科大学大学院 建築学部
大成建設株式会社
日本大学理工学部海洋建築工学科教授

理工学部船橋校舎次長
敦賀短期大学学長

主な著書:海洋環境学 ―海洋空間利用と海洋建築物―
ISBN 978-4-320-07401-9

専門分野

海洋工学、海洋環境学、

所属学会 日本建築学会 , 土木学会 , 日本水産工学会 , 日本海洋学会 , 日本沿岸域学会


副理事長

鈴木明人 (日本大学客員教授・工学博士、技術士(総合技術監理部門)) email:aketo.suzuki@ttnippon.jp

略歴

大成建設㈱技術研究所
㈱大成情報システム取締役
東海大学非常勤講師
早稲田大学理工学部客員教授

専門分野

地盤工学特に情報化施工分野
社会安全工学&建設マネジメント
土木情報と知的財産分野

主な著作

土木情報ガイドブック (土木技術者のための情報収集と活用)(共著)2007
土木情報ガイドブック (土木情報の標準化) (共著)2005
情報化施工入門 (建設情報とは何か) 2004
斜面防災・環境対策技術総覧 (編集・共著)2004
情報化施工技術総覧 (編集・共著) 1998


理事 井村英明氏は、本NPOの発足より活動に尽力されていましたが、

平成30年1月25日逝去されました。関係各位からのの生前のご厚情に心から

感謝するとともに、故人のご冥福をお祈りいたします。

理事会一同


 

理事 今村悦司 email:imamura@ttnippon.jp

略歴

昭和51年、日本大学理工学部大学院修了

準大手建設会社に勤務
昭和56年-58年 財団法人新エネルギー財団
平成21年 有限会社イマックスコーポレーション代表
平成23年 インフォメーションシステムズ株式会社取締役:
地震解析ラボ(短期地震予測情報を配信)

 

専門分野

海外市場開拓,英国契約条項,海外経営


理事 兒玉實久 (㈱エス・ケー・シー代表取締役)  email:kodama@ttnippon.jp

略歴

現職  (株)エスケイシ 代表取締役
最終学歴   昭和32年卒 京都大学工学部工業化学科
現在までの職歴

帝国化工(株)研究部主任、製造部主任 (1947-1954)
日本揮発油(株)project manage (1954-1992) 副参事

専門分野

1 エンジニアリング:.技術導入 技術輸出、基本設計、詳細設計
調達、建設 オペレーション エンジニアリング手法のコン
サルテーション
国内プラント16基、海外建設プラント7基 計23基
2 新規プロセスの開発より建設。オペレーション
硫酸法酸化チタン廃酸処理、塩化ビニールモノマー連続製造法
銅メッキ廃液の銅連続分離取出し法 導入技術の改良建設
塩化金属、水酸化金蔵を原料として水素還元による微粉末金属
の製造製造法
硫酸法チタン用材質転換指導;ゴムライニングからFRPhへ
高温液へはハステロイヘ

主なプラント

塩化ビニールモノマー・ポリマー
チタン;硫酸法、塩素法 合成ルチル鉱製造法
板厚合成材
キチンキトサン製造
タンタル・ニオブ抽出設備など多数。

モットー

書籍は過去のもの。評論家になるな。自分で考えて、新しい
考えを実行すること


理事 佐久田博司 (青山学院大学教授、同附置情報メディアセンター副所長・工学博士) email:hiroshisakuta@ttnippon.jp

略歴

昭和54年 東京大学大学院修了
昭和56年 東京大学助手
昭和56年 日立製作所日立工場
昭和59年 長岡技術科学大学機械系
平成9、19年 MIT客員教授

専門分野

e-ラーニングによる専門教育と教育工学
MBL(Model Based Learning)
設計情報工学,輸送速度論

主な著作

Webアプリケーション構築入門(監修) 2007
基礎応用 第三角法図学(第2版(共同) 2006
3次元CAD実践活用法 (共同) 2006
eラーニング実践法―サーバーアライアンスの世界― (共同) 2003
Javaによるオブジェクト指向数値計算法(共同) 2003

モットー

知識を素材として、新しいモノを創造するのはヒトにのみに可能です.未来社会 において、高度化し複雑化するモノを創り上げるためには、教育と学習の効率を上げる他に解決策はないと考えます.


理事 島崎敏一(日本大学理工学部土木工学科特任教授・工学博士)email:shimazaki@ttnippon.jp

略歴

昭和42年3月 東京都立西高等学校卒業
昭和46年6月 東京大学工学部土木工学科卒業
昭和48年3月 東京大学大学院工学系研究科修士課程土木工学専攻修了(工学修士)
昭和55年7月 米国スタンフォード大学大学院土木工学科修了(Master of Science および Engineer)
昭和60年3月 東京大学工学博士

職歴

昭和48年4月 運輸省(現在の国土交通省)入省(第3港湾建設局(現在の国土交通省近畿地方整備局)企画課技官)
昭和51年5月 運輸省(現在の国土交通省)港湾局環境整備課
昭和53年7月 運輸省大臣官房人事課付き(スタンフォード大学留学)
昭和55年7月 港湾技術研究所企画室
昭和58年2月 海外経済協力基金(現在の日本国際協力銀行)調査開発部
昭和58年7月 東京大学工学部土木工学科講師
昭和60年5月 東京大学工学部土木工学科助教授
平成 3年8月 アジア工科大学へ派遣
平成 5年8月 東京大学工学部へ復帰
平成 7年4月 日本大学理工学部土木工学科教授
平成26年4月 日本大学理工学部土木工学科特任教授

専門分野

交通計画
建設マネジメント

主な著作等

1. 下池 季樹,島崎 敏一,”環境修復事業のマネジメントの体系化に関する研究”,土木学会論文集F4(建設マネジメント), 土木学会, Vol.67, No.4, CD-ROM, 20111211
2. 島崎 敏一,”落札率への入札者数と低入札価格調査基準価格の影響”,土木学会論文集F4(建設マネジメント), 土木学会, Vol.67, No.4, CD-ROM, 20111211
3. 下原祥平,渡邉泰史,島崎敏一,金子雄一郎,”地震発生時における東京都内滞在者の帰宅行動モデル”,社会技術研究論文集,社会技術研究会, Web 2010
4. T.Shimazaki and Md.Mukitur Rahman, “Operational Characteristics of Paratransit in Developing Countries of Asia” Transportation Research Record No.1503, 1995/06, pp.49-56.
5. 島崎敏一 “交通プロジェクトのリスクの評価指標”, 土木学会論文集, 1994-4, No.488, IV-23, pp.49-55, 1994.04

モットー

 何でも一度は経験してみる.


理事 鈴木宏治

○東芝本社の電子(エレクトロニクス部品)部門で営業部門に従事。

日本で最大の総合電 子管メーカーとして工業用、医療用。放送用、家電機器用、通信用などを主として、セッ トメーカー向けに販売。営業企画や直売営業やルート販売を指導した。主とした客先は同 業者でもある大手家電メーカや医療器メーカーなど数百社を数える。固体化が進み、半導 体や液晶、コンデンサー、電池部門にも従事した。日本の電子部品部門ではコネクターを 除く殆どの分野を経験したことになる。技術部門との円滑な協力で常に拡販と新規得意開 拓に精力を集中した。

○異分野・異業種分野へのエレクトロニクス活用を業界に先駆けて企画実行。採用成る。

今では常識であるが、パチンコ業界・ガス業界への提言は75年ごろ、印象に残るのはミシンメーカーが本格的に家電分野に複数参入してくれた事。印刷業界へは80年頃に成功。
更にレーザーが医療用に採用、活用された事は嬉しかった。
新分野での採用の実現は今でも深く印象に残る。更に拡販に注力した分野の中で、驚く事はCT装置が予想の10倍、携帯電話が開発から20年にして、予測より一桁多い1,4億台の普及を見て、開発のリーダー役の日本がPC,スマホなどで後塵を拝していること。

○大手同業者に電子部品として採用を仕掛けた。

電機業界での部品部門は大手は外販と内販が有り、外販はアッセンブリーメーカー(関西家電など)への販売であったが、大手同業者に医療用を主にセット部門を説得して販売したことb謂わばライバルに塩を送った。
○本社電子営業企画・営業部長等の後、電子デバイス関連事業部門の取締役・営業本部長などを経て、東芝電池(株)の常勤監査役で退任。その後、貿易商社2社の取締役社長などを経歴。現在はジャーナリストとして、講演や執筆に注力している。
日本の本当の姿を解明し、不都合な事実は指摘し、これを是正すべく提言している。世界一の借金大国に慣れてしまった国民に警錨を鳴らし、世界の絶え間ない変化・進展の先頭に立つ気概を持っていきたい。エネルギー問題・食糧問題・医療問題・福祉問題に特にエレクトロニクス分野の活用を提言したい。


理事 高井 三郎 email:takai@ttnippon.jp

略歴

1952.12 第1連隊第14中隊(戦車)-東京・練馬、入隊
1954.9  第1特車大隊(現第1戦車大隊)-千葉・習志野、一般隊員(士長まで)
1959.4  幹部候補生課程(23U)卒業、3尉任官
1960.4  第9特科連隊第3大隊第8中隊(高射自動火器)-岩手,小隊長
1962.3  第12特科連隊第6大隊(高射自動火器)-栃木・宇都宮,幕僚
1965.3  東部方面隊調査隊派遣隊長-群馬・相馬原
1967.8  陸自幹部学校指揮幕僚課程入校(13期CGS)-市ヶ谷
1969.3  第9特科連隊本部第3係-岩手
1970.8  東北方面総監部第1部-仙台
1971.8  高射学校戦術科-千葉・下志津
1974.8  陸自幹部学校教育部(戦史教官室)、同研究部-市ヶ谷
1978.8  需品学校教育部-千葉・松戸
1981.9  陸自幹部候補生学校教育部-福岡・久留米
1984.3  高射学校研究部-下志津
1988.12 退官 ※現役中、各学校で戦術、軍事技術、戦史の教官と研究員を歴任

著作

「第4次中東戦争-シナイ」、「同左-ゴラン」 1980 、原書房
「知っておきたい現代軍事用語」 2006 、三修社・アリアドネ

訳書

「湾岸戦争・砂漠の勝利 N.フリ-ドマン」 1993 、大日本絵画
「テロ白書 米国政府対テロタスクフオース」 1990 、大日本絵画
「北朝鮮軍:世界最大の特殊部隊 バーミュデッツ」1991、原書房
「北朝鮮軍特殊部隊 バーミュデッツ」 2003 、並木書房

加入団体

日本防衛装備工業会、防衛技術協会、隊友会
日本安全保障・危機管理学会理事
米陸軍協会(AUSA:The Association of the United States Army)
米戦史学会(SMH:The Society of Military History)


 

理事 本名誠二(建設コンサルタント会社勤務/技術士(電気電子部門)) email:honna@ttnippon.jp

現職

建設コンサルタント 勤務

略歴

昭和53年 信州大学工学部卒
昭和53年 熊谷組 技術研究所(1978年~1991年)
平成 6年 建設コンサルタント(1991年~現在)

専門分野

 土木工学、情報通信

主な著作等

 土木学会建設マネジメント委員会関連

建設現場における業務環境改善に関する検討 1993.12(研究グループリーダー)
これからの建設システムの役割 2001.5(研究グループリーダー)
組織変革を実践するためのリーダーシップのあり方<組織再生へのリーダーの役割> 調査研究報告書 2007.3 (小委員長)
産業構造の変化と建設部門の新たな役割に関する調査研究 2008.12(小委員長)

財団法人 日本ダム協会 環境委員会関連

改訂版 ダム建設工事における濁水処理 1991.10(専門委員)
人に自然にやさしいダムづくり:持続的開発のために 1993.6(専門委員)

モットー・抱負

 「NPO法人シンクタンク日本」の理事として多方面ならびに他分野の人々とのネットワークの構築をベースに、公共の視点から課題の発見と対応策の検討に尽力していきたい。


理事 百合草 三佐雄  email:yurikusa@ttnippon.jp


現職  川崎重工業(株)社友
略歴

最終学歴  名古屋大学工学部航空学科(1960年卒)
職歴
昭和35年 川崎航空機工業入社(現:川崎重工業)
二輪車の開発、レース監督、開発部長、米国カワサキモータース社長
平成5年 取締役 航空宇宙事業本部副本部長・ジェットエンジン事業部長
平成9年 常務取締役
平成11年 顧問

専門分野

① 二輪車(オートバイ)の開発
② ジェットエンジンの開発

主な著作

① 「カワサキZの源流と軌跡」三樹書房・共著
② 「わが国産業の歩みと航空機・アジアの空はアジアの翼で」日本航空宇宙学会誌

モットー

眼横鼻直 在りのままに見る心構え

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