活動内容
活動内容
● 政策提言
政府および地方自治体への政策提言を行います。
● 研究
科学技術振興研究基金等や、各種研究財団等の資金援助に応募し、研究プロジェクトを実施します.外部機関の要請に応じた受託研究を行います。
● 講習会・講演会・セミナー
先端技術や、科学技術政策に関する一般または専門家集団向け講演会等を行います。
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政策提言シンクタンク日本は、科学技術に立脚して次の4分野を中心として政策提言を行います。
● 環境・エネルギー政策
世界人口の増加に伴い起きる環境破壊と資源不足にいかに対処するべきかについて提言を行います.持続可能な地球とするために、CO2 の吸収や生物多様性のための環境としての森林資源の保全,国内水資源の確保と世界的な砂漠化の阻止などについて研究し提言します.
地球のエネルギーの99%以上は太陽によるエネルギー供給です。この太陽エネルギーをさらに有効活用する方法論を深く突き詰めて考察し提言します。
● 海洋政策
世界第6位の領海プラスEEZを有する日本の海洋による潜在能力について提言を行います.離島資源の有効利用、メタンハイドレートなどの海洋エネルギー資源開発、藻類など海洋植物利用の食糧増産を主なテーマとします。
沿岸域においては海岸線の後退や津波などに対して堤防等の物理的方法では対処出来なくなるので居住地のあり方も考えます.また閉鎖性海域の環境改善について政策提言と実行を行います.最初の対象地を東京湾として研究を行います。
● 国土政策
日本国の安全・安心のための政策提言を行います.東京を中心とする一極集中を、情報通信技術を駆使した分散拠点型への移行のための政策を提言します。
国土強靭化は重要な政策です、しかし太平洋側だけの国土の強靭化だけでなく日本海の重要性を強調すべきであり複線国家を考えていきます.また、既存施設のメンテナンスの重要性が注目されており、費用対効果に将来構想を加える提言を行います。
● 科学技術教育政策
日本の科学技術の水準を維持向上させるために、次世代の科学技術者の育成教育システムを提言します.世界的に評価されている日本の初等教育に比べ、高等専門教育は、まだ発展途上です.理工系専門教育に現代の教育理論を反映した、効率的な教育システムを提言します.欧米で積極的に推進されている情報通信技術を活用した我が国固有の教育コンテンツや、目標達成度の評価方法を取り入れていきます。 |
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海にかかる橋(宮古島) |